海外で手に入れる節分の豆

こちらは時差のため、日本より1日遅れての節分です。当然のことながら、節分は日本の行事なのでこちらでは豆をまく人はいません。そんなことから、節分のための豆を手に入れるのも、日本食材店で運よく見つけるか、もしくは日本から注文する必要があります。

そうとはわかっていながらも、今年はうっかりぎりぎりまで買い物に出られず、日本食材店に行った時にはすでに節分の豆はなくなっていました。日本から注文する時間もなかったので、今年は節分の豆ではなく、普通の大豆で豆まきをしました。

子供たちとは、海外にいても日本の文化を学んでほしいので毎年節分の行事を家でもするようにしています。お兄ちゃんは毎年しているので節分のことはもうわかっていたのですが、妹の方はまだわからないところもあり、鬼のお面を怖がっていました。

ドアを開けて「鬼はーそとー!」とまきたいところなのですが、節分の文化のない地域で大きな声で外に豆をまいたら近所の人にはケンカでも起きたのかと思われてしまう可能性があるので、ドアはあけずにドアに向かって「鬼は外」をしました。

そんな中でも、子供たちは鬼のお面を作り、豆を投げて楽しい時をすごしました。節分用の豆ではなく、普通の大豆で豆まきをしたので、豆まきの後に食べることはできなかったのですが、この大豆は後日料理に使おうと思います。

大豆

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