英語なまりの日本語

冬休みに入り、約1週間がたちました。いつもそうなのですが、冬休みや春休み、夏休みに入ると、お兄ちゃんの日本語が上手になります。学校に行っている時は1日学校で英語を話しているので、家に買ってきてから日本語に切り替えるというのが難しいようで、家でも英語に傾きがちでした。

そうこうしているうちに、いつの間にか昔はちゃんと言えてた日本語の言葉が思うように出てこなくなったり、思いっきり英語なまりが出てしまったりするようになっているのがここ最近の状況です。英語なまりは、昔はなかったのに最近出てきたので初めて聞いた時にはびっくりしたというか、笑ってしまいました。

小さかった時にはちゃんと「こんにちは」って言えていたのに、最近では日本語で挨拶しようとすると「コンニチハ」って、英語なまりになります。それを聞いている妹は、思いっきり自然に英語なまりの日本語が出てきます。小さい子供は、年齢が小さければ小さいほど取得が早いものです。しかし、使わないでいると、忘れるのも早いのです。冬休みに入ってから家での日本語がだいぶ出てくるようになりましたが、冬休みの課題をする時にはどうしても英語がぽつぽつと出てきてしまいます。なまりが出る前に、できるだけ沢山日本語の会話をいなくてはいけませんね。

ワーク

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