学校の宿題と日本語

海外で暮らす中で、少しでも日本語を維持するために、ひらがなやカタカナのワークに取り組んだり、絵日記を描かせるようにしています。

お兄ちゃんは、そういった取り組みも楽しんでしているので良いのですが、いつも迷うのが、日本語をする時間と、宿題の時間です。学校から帰ってきておやつを食べて、遊び始める前の時間が何かの取り組みをするのにちょうどよいのですが、その時間に日本語と学校の宿題の両方をさせようとすると、集中力の関係からしてもちょっと難しいものがあります。

おやつが終わったあとの時間と、寝る前の時間の両方にできれば良いのですが、成功する日は少なく、妹も一緒に早く寝かせなくてはいけないことを考えるとなかなかうまくいきません。勉強や取り組みをするには、朝いちばんが理想だという話も聞いたことがあるのですが、朝は、私がお弁当作りなんかで忙しくて、学校に行く前の時間にみてあげることがなかなかできません。ただ、こども○れんじのワークは、自分から勉強したくなるようにうまく作られているので、今朝は起きてきてから自分でワークを1ページしてから朝ごはんにしていました。○つけをしてあげなくてはいけないのですが、それは後からちょっとしたチェックして、寝る前に一緒に確認すればいけそうです。

残るは、学校の宿題と絵日記。えにっきは、一日の出来事を描くことから、どうしても1日の終わりがベストな時間になります。寝る前の時間をとるためには、できるだけ早く夕飯を済ませて、素早くお風呂に入れて、片付けも済ませる、これができれば寝る前の時間をえにっきに費やすことができます。寝る前の時間をえにっきの時間にするということは、やはり学校の宿題はおやつが終わってからになりそうです。どの時間も、遊び始めてしまうとなかなか集中できないので、タイミング見てうまく声掛けをしていく必要がありそうです。勉強の時間には、日本から持ってきた、昔なつかしのえんぴつけずりが大活躍しています。日本のものはなんでも、使いやすいですね。

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