時差ボケと戦う

日本での滞在もあっという間に過ぎてしまい、バケーションはおしまい。またいつもの生活に戻ってきました。日本では、多少朝早く目が覚めることがあっても、旅疲れもあったりして時差ボケの影響を受けることなく生活することができたのですが。

こちらに戻ってきてからの時差ボケはなかなか厳しいです。特に子供たちが。夜中に目を覚ましてしまったり、朝起きるのが辛かったり。お兄ちゃんは、学校もあるので時差ボケだからと言って寝坊させるわけにもいかないのがまた大変なところです。何とか起こして学校に行くのですが、朝から疲れた状態。時差ボケの中、通常通りの生活に戻っていくのはなかなか大変ではあるのですが、時差ボケは、時差ボケだからと言って寝坊していたりするよりは、多少つらくても、通常通りの時間に寝て、起きてという生活を続けることでより早く解消できるという話も聞きました。

私はたとえ夜中に目が覚めてしまっても、時差ボケであることや、夜であるということが頭の中でわかるのでそれほどの影響もなく眠れるのですが、子供たちはやはり正直ですね。寝ようといってもなかなか寝付けなかったり、そしてやっと深い眠りに入ったと思ったらもう朝。早くよくなると良いのですが。日本では、子供たちはおじいちゃんおばあちゃん、家族との時間を楽しんできました。いつもは日本語をしゃべらせるのが大変なのですが、日本にいる間は子供たちふたりとも本当によく日本語を話してくれました。やれば、できるんですね。

短い滞在だったので、あちこち観光することはできなかったのですが、それでも懐かしい友達にも会うことができ、また、友達の子供にも会うことができ、子供たちも楽しい時間を過ごすことができたようです。お兄ちゃんは、まだまだ日本にいたいような様子でした。子供たちは日本ではお子様ランチに感動したようでした。

お子様ランチ

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