プリント学習

バイリンガル教育を進めていく中で、日本語と英語での会話だけでなく、読み書きも練習していくことで、さらにその言語への理解を深めることができます。
読み書きの学習と言えば、やはりプリントです。子供たちは学校に行くようになると、自然と日本語よりも英語が強くなり、日本語の維持が難しくなるという現状があるので、英語圏に住んでいる我が家では英語は学校で勉強するのみで、家では学校の宿題以外は日本語の勉強に集中するようにしています。ひらがなやカタカナの学習には、プリントが大活躍します。なぞり書きをすることで、体で文字を覚えていくことができます。

お兄ちゃんの方は、こども○れんじのワークやプリントを使ってひらがなを習得しました。こども○れんじだけだと、どうしてもあまり使わないひらがなを覚えずに進んでしまうので、我が家では一日1文字、プリントでひらがなを確認していました。妹の方は、ひらがなの読み書きはまだですが、お兄ちゃんがワークやプリントに取り組むときに一緒に何かをしたがるので、迷路などのプリントを用意しています。

プリントと言っても、妹の方はまだ2歳になったばかりなので、綺麗に線を描くとかいうレベルではなく、紙に何かを描いて楽しむというレベルです。なので、迷路のプリントも、一応は用意するものの、紙の上にぐちゃぐちゃーっと書いて終わりです。それでも、2歳の段階では、正しく何かを書くというよりも、鉛筆をもって何かを書く(描く)という作業をすることで、後々運筆力の基礎になるので、一緒にプリントをしています。というのと、例えぐちゃぐちゃでも、一緒にプリントに取り組むことで、机に向かって座って勉強をするという習慣をお兄ちゃんと一緒につけることができます。こういう点、下の子は上の子の真似をして育ってくれるので、ある意味楽だなーと思います。

正しいえんぴつの持ち方を習得できるように、三角えんぴつもおすすめです。

えんぴつとプリント

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