ひらがなの成長

これまで、子供たちの日本語を維持するために、日本語の絵本を読んだり、日本語で会話したり、ひらがなを教えたりしてきたのですが、お兄ちゃんが学校に行くようになってからは会話のほとんどが英語になってしまったり、日本語の維持の難しさを痛感していました。

しかし最近、お兄ちゃんが家の中にあるひらがなを自分ら読むようになってきたのです。以前はそれほど興味もなかったのですが、最近はひらがなを読むのに興味があり、読めるということが楽しいようです。例えば、「さ」と「き」など、まだ混乱しているひらがなもあるのですが、簡単な文章はゆっくりですが読めるようになってきました。これまで本当に全然な感じだったので、この突然の成長は嬉しいものです。

このままやる気を維持していければと思います。妹の方は、おにいちゃんがひらがなの勉強をしていると興味をもって隣でお絵かきをしたりしていますが、読みの方はまだのようです。2歳の娘は、今はひらがなよりも日本語の会話をしたり、絵本を読んだりして土台を作りたい時期です。なので、お昼寝の前と夜寝る前に日本語の絵本を読み、絵本を見ながら日本語で会話をしたりしています。娘の方は、お兄ちゃんが英語で話しかけたりもするので、お兄ちゃんが2歳だった時に比べると日本語よりも英語を話すことが多いです。

なので、英語の方はそれほど心配していないのですが、日本語の土台がやや薄いところがあります。娘がお気に入りの絵本は、1歳になったばかりの頃から読んでいる絵本、「なあになあに」です。まだお座りがやっとできるようになったころから少しずつ絵本を読む時間を増やしてきたのですが、「なあになあに」を読むときだけは必ず走って絵本のところにやってくるほど大好きな絵本です。色が好きなのか、言葉の調子が好きなのか。なので、「なあに?」という言葉もかなり早いうちから覚え、質問攻めにされることもありました笑。「なあになあに」も読みつつ、少しずつ他の絵本も楽しめるようにしていこうと思います。

なあになあに

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