自転車通学する?

現在6歳の息子。2歳の時にノーペダルの自転車、ストライダーに乗りはじめ、3歳になる前には補助なしの自転車に乗ることができるようになりました。

補助なしの自転車に乗ることができるようになっても、3歳前後の子供ができるコントロールは限られており、まだまだ道路は危ないので、自転車の乗る時は車で自転車を運んで公園に行き、公園の中だけで自転車に乗るようにしていました。息子の通う学校には、エレメンタリー(小学校)に行くようになると、自転車で通学する子供がたくさんいます。

息子はまだキンダー(幼稚園)なので、通学は車での送り迎えですが、ある程度大きくなったら自転車での通学も考えています。自転車で通学をするのであれば、まずは道路でのルールを知り、実際の道路で自転車にのる練習をする必要があります。が、問題は、我が家は丘のてっぺんにあるので、自転車に乗るということは、下り坂を上手にコントロールできるようになる必要があります。

そして、帰ってくるときには心臓破りの坂道を自転車で上ってこなくてはいけません。自転車でなくてキックボードで通学している人もいるので、キックボードの方が比較的便利かもしれませんが、やはり道路の近くを通らなければ学校にたどりつけないので安全面ではとても心配です。学校の近くは、スクールゾーンといって、子供が沢山通るので平日の昼間は車は時速30キロで進みます。

通学時間は子供がうじゃうじゃいるのでドライバーも気を付けて運転をしてくれてはいますが、やはり心配はつきものです。自転車のことでいろいろ調べていたら、自転車保険の比較サイトなんていうものを見つけました。日本には自転車の保険もあるんですね。大人でも事故を起こしやすい自転車を子供が運転するとなると、心配は倍増です。保険に入ったからと言っても、事故にあう確立を減らすことはできませんが、万が一何かあった時に頼りになりますね。私たちの暮らす地域でもこのような保険がないか、調べてみようと思います。

 

自転車

現代の布おむつ事情

娘のダイパーラッシュもすっかりよくなりました。

前回の記事で布おむつに触れましたが、我が家ではお兄ちゃんも、娘も、ふたりとも完全布おむつで育てています。布おむつを使っているというと、無理しないようにね、というコメントをもらうことがあるのですが、実際にやってみると、実はとても楽しいものなのです。

布おむつは、お兄ちゃんが生まれる前から買い揃えてずっと使うのを楽しみにしていました。これまで使った布おむつで、使いやすかったものは、FlipとGroviaです。Flipは、幅があるので中でよれて漏れてしまうことがあるのですが、カバーがウォータープルーフなので安心して使っています。

Groviaは、よほどのことがない限りは漏れないのでかなりおすすめです。カバーはとても柔らかく、乾くのも早いです。

布おむつで大変だと思われがちなのは、洗濯ですね。うちでは、使ったおむつはバケツに入れておき、2日に1回、専用の洗剤で洗います。大便の時には、バケツの中で流水で洗い、ブツを洗い流します。

バケツの中にたまった汚水はトイレに流しています。おしっこだけのダイパーはそのままバケツに入れておき、選択の時に一度すべて水で下洗いをします。洗濯機によっても異なりますが、うちではQuick Washというモードです。そのあとで暖かい水で、専用の洗剤を使って、通常通りに洗います。

洗ったおむつは乾燥機へポイ。カバーは自然乾燥させますが、30分から1時間ほどで乾いてしまいます。

洗濯機と乾燥機があるからこそ、こうして子供ふたり布おむつで育てていますが、時々昔の人のことを考えます。洗濯板で洗濯をしていたころの人は、おむつ事情もだいぶ違っただろうなーと思います。

布おむつも、今では本当に便利な機能やお肌に優しい素材のものが沢山あり、楽しいだけでなく、便利に布おむつを楽しむことができるのです。そしてゴミも少ないので、やっぱりどんなことがあっても、布おむつをやめることはできないのです。

cloth diaper

おむつかぶれにはこれ!

春になってもなかなか体調が整わない今日この頃ですが、ストマックフルーが落ち着いた後には、1歳の娘のダイパーラッシュ(おむつかぶれ)に見舞われました。ストマックフルーの時の下痢が原因のようです。

う○ちが原因でかぶれるということは、ストマックフルーの時の下痢にはよほど凄い菌が含まれていたんだろうなーと思います。

ダイパーラッシュをしてしまったら、おしりを保護してあげる必要があります。ダイパーラッシュには、ワセリン(油)を縫ってお肌を保護するのが良いというのを聞いたことがあるのですが、娘にはワセリンだとどうしてもかぶれが悪化してしまいました。

ベビーパウダーを使えばおしりをさらさらに保つことができますが、香料が刺激になることを考えるとあまり気が進みません。しかし、よくよくこのベビーパウダーの原材料を見てみると、香料の他に「コーンスターチ」とあることに気づきました。

コーンスターチと言えば、我が家では片栗粉のかわりによく使っています。ひと箱$2程度。ベビーパウダーよりも断然安く、しかも香料が含まれていないので刺激も少ない。

そして食品なので安心して赤ちゃんのお肌に使うことができます。コーンスターチは、赤十字のファーストエイド(救命救急)でも、おむつかぶれに使うと良いと書かれています。そして実際に使った結果は、ばっちりでした!真っ赤になっていたおむつかぶれも、コーンスターチを使った後は赤みも引いて、さらさらなおしりが戻ってきました!コーンスターチやワセリンを使う時には、布おむつの生地がつまってしまうので、この時だけは紙おむつにしなくてはいけないのですが。息子と娘、ふたりとも布おむつ一筋で育ててきた私にとって、おむつかぶれをした時はちょっと一息なのです。

コーンスターチ

春のインフルエンザ

咳の風邪に悩まされた冬も去り、私たちの住む地域も最近は暖かい日が続き、すっかり気分は春でした。
冬の間何となくもやもやしていたものも、暖かい太陽に当たりながら遊び、気持ちもすっきりしていたところなのですが。気持ちが緩んだのか、家族一同、ストマックふるーに見舞われました。

まずは娘が嘔吐。しかし、ここでは娘は嘔吐のみで、熱もなかったのでストマックフルーとは気づかず。
どうして嘔吐したんだろうなーと思っていたところで、お兄ちゃんが嘔吐。
ここでストマックフルーに見舞われているということに気づくべきだったのですが、食べ合わせが悪かったのかなーと思っていました。
そして2日間、子供たちはそれ以上嘔吐はしなかったものの、下痢や腹痛。お腹の風邪を引いたのかなと思い、おかゆなんかを作って食べさせていました。

そして3日目の夜。子供たちを寝かせた後。次は私が突然の吐き気に襲われ、嘔吐しました。子供たちは症状も軽く、回復も早かったのですが、大人はそうはいかないものですね。私はそのまま一晩中嘔吐。
次の日は旦那に無理を言って仕事を休んでもらい、休養しました。幸い旦那にはうつらずにすみました。

吐き気止めの薬と言えば、Grovolという薬があります。これが結構効き目がよく、飲むとすぐに吐き気を止めてくれるのですが、授乳中には飲めない薬です。1歳の娘を授乳で寝かしている私は飲めないのですが、ここで役にたってくれたのが、Herbol Grovolといって、ハーブの成分で作られた吐き気止めなのです。

grovol

飲むと、ジンジャーの香りがします。ハーブから作られている吐き気止めなので、授乳中でも安心です。今年の風邪は喉が中心でストマックフルーにはかからずに済んだと思っていたのですが、最後の最後にやられてしまいました。来年はフルーショットを受けようかと考え中です。